交通事故の慰謝料ってどれくらいなの?

弁護士は被害者の味方

3月
08

交通事故が発生した場合、昨今では加入している任意保険会社同士が損害賠償や慰謝料といったお金の話をするのが一般的になっていますが、保険会社間の示談では、加害者ばかりに優遇されてしまう可能性があるという問題があります。その理由は、保険会社は保険金を支払ってしまうと損失が大きくなってしまうことにあります。保険会社としては保険金を支払うという損をできるだけ少なくしたいと考えています。被害者側は慰謝料をもらう側の代理人になる保険会社としては、支払われた損害賠償菌や慰謝料がたとえ少なくても損得はほとんど関係ありません。

したがって保険会社は被害者の味方とは言い切れないのです。保険会社に交通事故の示談を任せておけば、本人の手間は大幅に省くことが可能となりますが、一方で被害者は納得のいく示談交渉にしてもらえないというデメリットも考えられます。保険会社ではなく弁護士に相談して、示談の代行をしてもらうことのメリットは、被害者側が納得のいくような交渉をしてくれるという点にあります。

弁護士は慰謝料の増額交渉ができる頼れる存在ですので、もしも交通事故の被害に遭って、示談交渉をしっかりと行いたいという場合には、弁護士を利用してみることをおすすめします。

 

 

 

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